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旅(種子島編) (鉄砲伝来の地へ) 

日時:2008年4月30日ライダー:okaidoku1930
種子島の最南端に断崖状に突き出した門倉岬です。天文12年(1543)、この岬に1隻の明の船が漂着したそうです。この船に乗っていたポルトガル人が鉄砲を所持していたことから、日本に鉄砲が伝わることになりました。。亜熱帯植物が茂る一帯には、鉄砲伝来紀功碑、展望台、御崎神社などがありました。

「かごしま よかとこ100選」に選ばれております。こちらは鉄砲伝来碑です。

鉄砲伝来について色々書いてありました。

岬周辺は公園として整備され、鉄砲伝来紀功碑と種子島最南端の地の碑に加え、南蛮船を模した造りの展望台も設けられていました。また、岬に至る直線道路の愛称は「海中ロード」といわれております。まるで海に向かって直進していくかのような気分になることからの命名とのこと。

岬先端には、展望台があります。天気があまりよくなかったのですが、きれいな海でした。こちらは宇宙センター側(北東)を撮影です。

展望台から屋久島方面を撮影しました。残念ながら屋久島見えなかったです。天気の良い日は、屋久島が確認できるそうです。

岬先端には、御崎神社があります。

近くの看板を読むと、大蛇退治で有名な武連須佐男神の四世の孫大国主命は天照大神の命を受け出来たことが書かれておりました。

投稿日:2008/05/22 閲覧者数:181


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