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旅(種子島編) (坂井公園)

日時:2008年5月1日ライダー:okaidoku1930
歴史の里坂井公園です。この公園周辺は散策路になっていて、周辺もきれいに管理されています。

看板の拡大です。

中種子町坂井公園内にある古市家住宅です。公園散策路の小川沿いを下っていくと、川の反対側に住宅が見えてきます。周りの木々も相当な年月が経っていて大きなものが生い茂っています。種子島で最古の住宅で、国指定の重要文化財になっています。
料金:無料

古い建物が好きな私としては、種子島で最古の住宅ということでかなりマニア心をくすぐる建物でした。写真ではわかりずらいのですが、大雨の中頑張って撮影しました。

古市家住宅について書かれております。

古市家住宅の前にある庭です。将来はこんな感じのこんなお庭がある家に住みたいな〜と思う古市家住宅でした。

坂井公園のとなりにある坂井神社です。日本一の大ソテツがあるというので、行ってみることに!

大ソテツについて書かれております。

大ソテツは、神社境内にあり、樹高8m、樹長12m、推定樹齢600年以上で日本一といわれています。

こちらの赤い支柱でおおきなソテツは支えられておりました。そもそもソテツとは温暖な地方の海岸などに生育する常緑の裸子植物だそうです。

鳥居です。大ソテツの方が鳥居より全然大きいです。

本殿です。大ソテツのことばかりふられており、本殿の情報がほとんどありませんでした。

坂井神社のとなりにあった中種子町指定文化財の「矢止石」です。

坂井村の地頭・坂井左京之進が、法華経を布教する日良法印を憎み暗殺しようとして矢を放った時、その矢がことごとく法印を外れ石に当たったというのが「 矢止石 」とのことです。

最後にそういえば公園の情報がまったくなかったので公園中心にあった大きな木を撮影しました。公園からの展望もよさそうでしたが、天気のせいで周りはほとんど見えなかったです。

投稿日:2008/05/27 閲覧者数:157


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