 | 犬城海岸(いんじょう)です。西之表市と中種子町の境にあるこの海岸は太平洋を望むたいへん美しい海岸です。サーフィンやダイビングのスポットとしても人気の場所だそうです。こちらは県道からの入口から撮影しました。 |
 | この海岸に来るまでは県道からかなり難易度の高い道を下ったり登ったりしなければなりません。今日は、雨が降っていたので、尚更危険な道路でした。アップダウンがかなり激しいところで、道も舗装はされているのですがありえないほどの凸凹した舗装の道でした。ダートでも経験したことのないほど荒れた道を通らないとくることができません。 |
 | また個性的な岩が沢山見られます。 |
 | 犬城海岸を代表する「馬立(またて)の岩屋」と言われている岩です。太平洋に面する東海岸には、いくつかの洞窟があります。その一つが犬城海岸の北端にある、この馬立の岩屋です。南種子町の宝満の池ともつながっているとも言われる伝説の洞窟です。 |
 | 天気の良い日にはに宇宙センターが見えるそうです。 |
 | 「男淵女淵の滝」です。種子島にも滝はあるんだろうな〜。と思い探してみたところこちらを見つけたので来てしまいました。滝フリークとしては全国の滝を制覇する予定なので雨でも頑張っていくことに!もちろん誰もいなかったです。 |
 | 上下二連のこの小さな滝があることが入口に書いてありました。滝までの歩道はきれいに整備されておりますので、難なく行くことができます。 |
 | こちらは男淵(おぶち)と呼ばれている滝です。男淵は幅4m高さ4m面積4アールだそうです。 |
 | 女淵(めぶち)と呼ばれている滝です。女淵は幅5m高さ5m面積3アールだそうです。高地のない種子島では珍しい滝で、渇水期でも枯れる事がないそうです。でも滝があったことに驚きでした。 |
 | 種子島からの帰りは、「ハイビスカス」を使用いたします。これで鹿児島港まで帰ります。
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 | 荷物の出し入れをかなり行うようなので、かなり待たされました。人生でもう種子島に来ることはないのかな〜。と思うとかなり寂しかったりします。天気良ければもっと色々みることが出来たいのに!っとちょっと残念でした。 |
 | 受付を行うプレハブです。自力でこの受付に来るのはかなり大変なので、種子島港の近くに来たら絶対に聞いた方がいいですよ〜。 |
投稿日:2008/05/27 閲覧者数:174 |