ツーリングDB

旅(九州編) (西郷どん) 

日時:2008年5月1日ライダー:okaidoku1930
西郷さんの銅像で有名なのは東京上野の銅像で、着物をきて犬をつれていますが、こちらは軍服姿でりりしく天を仰いでいます。顔の感じも上野の銅像に比べると少しごつい感じになっていました。

明治31年に東京上野の西郷さんの銅像ができたとき、まだ元気であり招待された西郷の妻の糸子さんは「うちの人はこげなじゃなか」と言ったそうです。と言うことは東京上野の銅像はあまり似ていないということですね。こちらの方が本物に近いといわれております。

隣には、鹿児島市立美術館があります。鶴丸城二の丸跡だったそうです。

龍門の滝は県下でも有名な名滝の一つとされ、落差46m、滝幅43mで、日本の滝百選に選ばれています。

説明書きです。
網掛川の下流で、丸みを帯びた巨大な岸壁を巾広の流身が這うように下っています。この滝の名の由来は、中国の”龍門滝”を彷彿とさせることから、この名がついたと言われています。

市街地に近い比較的平野部に位置しており、開放的で滝の周りは明るく、交通の便がよいため、夏には涼を求めて、多くの観光客が訪れるそうです。
駐車場から滝を確認することができました。駐車場から徒歩1分程度でした。

滝の全ぼうがどの位置からもみることが出来なかったのがちょっと残念でした。

蒲生八幡神社の境内にある「蒲生の大楠」は、根回り33.57m・目通り幹囲24.22m・高さ約30mで、樹齢約1500年とされ、昭和63年日本一の巨樹として認定されたそうです。

蒲生八幡神社の目の前までバイクで行くことが出来るのでほとんど歩かなくてすみます。

蒲生八幡神社の本殿です。創建;1123年とのこと

蒲生の大楠についての説明が書かれております。国指定の天然記念物だそうです。

蒲生のくすです。根元を撮影しました。

全体を撮影しました。大きすぎるのですべてを撮ることは出来ませんでした。縄文杉ほどの感動はありませんでしたが、結構見応えありの木でした。

投稿日:2008/05/28 閲覧者数:179


[戻る]