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旅(九州編) (九酔渓)  

日時:2008年5月3日ライダー:okaidoku1930
竜門寺の境内にある高さ20m,幅40mの滝で、中間に滝壷がある二段落としの竜門の滝です。

竜門の滝の由来について書いてあります。

竜門寺本堂です。鎌倉時代に宋から蘭渓道隆膳師が来朝し
景勝のこの地に寺を開山したそうです。

竜門寺境内から見た滝の眺めです。滝滑りとして有名なようで、夏には子供達がこの滝を滑り台のようにして滑るそうです。さすがにまだいませんでした。

滝好きな私としては、誰もいない滝が好きなので今くらいの時期が一番行くのにいいと思います。

このくらいの傾斜だったら滝すべりが楽しそうです。

九重町豊後中村から飯田高原に通じる県道40号線(飯田高原中村線)沿いにある「九酔渓」です。

先ほどの写真の左側に見えている看板です。大分県名勝指定地に登録されております。

十三曲がりと言われる急カーブの途中に「桂茶屋」があり、ここの駐車場からは渓谷を一望できます。

「桂茶屋」の目の前にあった「天狗の滝」です。結構迫力ある滝でした。

「天狗の滝」について書かれております。願いが叶うとされているようです。6mの天狗って・・伝説としても大きすぎないですかね〜。

投稿日:2008/06/05 閲覧者数:212


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