ツーリングDB

旅(九州編) (羅漢寺付近)

日時:2008年5月3日ライダー:okaidoku1930
3770体もの石仏で有名な羅漢寺(らかんじ)です。大分県中津市本耶馬溪町にある羅漢寺は総本山になります。

羅漢寺旧参道です。こちらを登っていくか、リフトに乗って本堂まで行きます。私は、登山で行きました。

仁王門です。室町時代に建立され、門の天井には当時の将軍、足 利義満よりおくられた「羅漢護国禅寺」の扁額があります。。

千体地蔵が収められている建物です。納められている石仏の数は、1100体以上を超えるそうです。

仁王門と並んで昭和18年の大火災の難を免れた建物の一つの山門です。室町幕府の三代将軍足利義満により建立されたといわれています。

境内には、たくさん願い事が記された「しゃもじ」が打ちつけらています。
「しゃもじ」で願い事を救う(すくう)ということだそうです。
かなわぬ願いはないということだそうです。

本堂です。開山は645年のにインドの僧侶が来たことがこの寺の始まりとされています。

五百羅漢です。1年で700余体の石像物を建造したそうです。1日で2個作った計算ですね。すごいです。

本堂からの眺めです。天気もよくまわりの山々もきれいでした。付近の耶馬渓は日本三大渓谷の一つです。

下山してから本堂付近を撮影しました。荒々しい山がよりいい感じにみえます。

道の駅 「耶馬トピア」です。大分県中津市の国道500号上にあります。

先ほどの写真を拡大しました。

施設はレストランやそば打ちが体験できる「ふれあいステーション」や耶馬溪の資料などを展示している「耶馬溪風物館」、地域の民具の展示などある「ふるさと塾」などがありました。

大分県別府市を代表する「中村家のかるかん」をお土産に・・。
次の有給の為にお土産のリクエストを行ったところ、これを言われていたので、こちらで購入しました。

投稿日:2008/06/09 閲覧者数:180


[戻る]