 | 大門宿脇本陣表門です。さいたま市指定有形文化財に登録されております。 国道463号沿いにあります。 |
 | 看板です。つつじがきれいに咲いてました。 |
 | 江戸時代中頃。安永5年(1776)の徳川家治日光社参に際し建立されたそうです。 中には入れなかったので、ちょっと残念でした。 |
 | 大門宿脇本陣表門について書かれております。 |
 | 市指定有形文化財に登録されているだけあって、茅葺屋根がきっちりと整備されており、きれいな形をしておりました。 |
 | 「浦和くらしの博物館民家園」です。無料で茅葺屋根の建物が見えると観光マップで見たので一度来てみたいと思っており今回初めてきました。 駐車場、入場料共に無料です。 |
 | 配置図です。古民家が4個ありました。 平成7年4月開館され、浦和に残る伝統的な古建築を移築復元し、あわせて民族資料として公開されてます。 |
 | なぜ?灰皿が6個も並んでいる・・・。そんなに人も来るようなところでもないと思うのですが・・。不思議スポット? |
 | 「旧野口家住宅」です。さいたま市指定文化財に登録。安楽寺という寺の住職をつとめていた家だったそうで、1858年にさいたま市にあった建物です。 |
 | 旧蓮見家住宅です。さいたま市指定文化財に登録。江戸時代中期18世紀の前半の建物だそうです。 |
 | 一番立派な建物でした。 現在さいたま市域に残されている民家では最も古いものといわれております。 |
 | 旧高野家住宅です。さいたま市指定文化財に登録。煎餅を製造販売する商家だったそうです。現存する中山道商家としては最も古い建物といわれておりますが、建築時期は未定とのこと?どうやら根拠となる資料がないようで、未定としているようです。 |
 | 旧綿貫家住宅です。さいたま市指定文化財に登録。1902年頃の建物だそうです。庄屋として使用されていたそうです。 |
 | 畑などもあり、うまく江戸時代くらいの風景を作っていたと思います。ただ、周りにマンションや工場があるので、タイムスリップした気にはなれないですね。 |
投稿日:2008/06/24 閲覧者数:176 |