 | 五常の滝です。滝は落差約12m、滝壺には滝不動尊が祀られています。南北朝時代、高麗一族の武者がこの滝で身を清め、戦場に向かったという伝説が残っています。 看板の前で撮影したかったのですが、あまりの急傾斜にバイクを止めることができませんでした。 |
 | 左側に棒状のように見えているのが「五常の滝」の看板です。バイクは奥にぽつんと見えてます。 駐車場などはありませんので、迷惑にならないように止めておきます。 |
 | 先ほどの棒状に見えている看板です。かなりブレテしまいすいません。 |
 | 滝までの道です。通りから5分程度の徒歩で行けます。午後6時近かったので三脚使わない写真はすべてブレてしまてってました。 |
 | お目当ての五常の滝です。今まで持っていた地図には載っておらず、滝のサイトでたまたま見つけたのがすごくきれいだったので、今回初めてきました。 ご覧の通りいい滝だったと思います。 (写真100枚近く撮ってしまいました) |
 | 高麗神社 (こまじんじゃ)は埼玉県日高市に鎮座する神社です。 |
 | まずは、鳥居です。高麗という漢字難しくずっと読めなかったですね。 |
 | なんじゃこりゃ!っとおもうのは私だけではないはず・・・。 調べてみると、将軍標(しょうぐんひょう・チャンスン)チャンスンは朝鮮半島の古い風習で、村の入り口に魔除けのために建てられた。将軍標は平成4年に大韓民国民団埼玉県本部によって奉納された。とHPに紹介されておりました。 |
 | 参道では猫がくつろいでました。のどかな光景です。 |
 | この神社では浜口雄幸、若槻禮次郎、斎藤実、小磯国昭、幣原喜重郎、鳩山一郎らが参拝後に総理大臣となったことから「出世明神」と崇められるようになったそうです。 出世してしまうと、ツーリングに行く機会が減るから微妙ですけどね。 |
 | 高麗神社について書かれております。子授けや安産を祈願する人々にも篤く信仰されておるそうです。 |
 | 国指定重要文化財 高麗家住宅です。高麗神社の裏手にあり自由に見学することが出来ます。 高麗家は、代々高麗神社の神職を勤めてきた旧家であり、この住宅は、江戸時代初期の民家だったそうです。 時期によっては、中も見学出きるそうですが、本日は見学出来ませんでした。
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 | 高麗家住宅の前にあった池です。鯉がいっぱいいました。 本日のツーリングはこれにて終了です。 埼玉の滝をメインにツーリングしましたが、結構新しい発見があり良いツーリングになりました。 |
投稿日:2008/06/30 閲覧者数:243 |