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滝&花ツーリングその4

日時:2008年6月7〜8日ライダー:okaidoku1930
草津温泉「地蔵の湯」です。
営業時間8:00−20:00
脱衣所、洗顔等のスペースはありませんでした。


新しい木の香りと硫黄の香りがします。最近改装されたようです。昔の浴舎とくらべてずいぶん広く、天井も高く湯気の抜け浴槽も大きくなったとのことです。

ここの扉を開けるとすぐ浴室になります。女湯は10mくらい行った奥側にありますが、間違ってはいってくる方が結構いました。

地蔵の湯の目の前には、足の湯がありました。若い女性が足湯入っていたので、写してよいものか・・との感じだったので、人がいないスペースを撮りました。

地蔵の湯の前にあった、地蔵堂です。1808年の建立です。もともと葛城山常楽院(かつらぎさんじょうらくいん)という修験山伏の御堂で、本尊は高さ25センチメートルほどの石の地蔵で、木曾義仲の護持仏とつたえられています。

嫗仙(おうせん)の滝です。草津を代表するといえる滝です。温泉街から10分程度で駐車場まで行くことが出来ます。

嫗仙の滝の案内図です。詳しく書いてあったので、かなり参考になりました。

スキー用のストックが入り口にありました。自分は必要ないだろうと感じ使用しませんでしたが、絶対に持っていった方がいいと思いました。かなりの急坂を登ったりします。

遊歩道はこんなか感じです。辿りつくまでに足場の悪い急な傾斜が続く獣道でした。木々で暗いので、どうしても写真がブレテしまってすいません・・。

駐車場から約20分で滝が見えてきました。滝壺まではまだまだ歩きます。

駐車場から約30分で滝壺に到着です。岩の色が褐色。草津温泉の一部が地下を浸透して地下水と混合流下してきたものと考えられていると言う。滝の落下の形が菱形に見えて「白い惑星のよう」と言う。

初めて来たときは、なんだ褐色の岩は?って感じでした。しかしこの岩の色がトレードマークになっており、滝選手権などが開催された時にも、問題として出題されてました。

投稿日:2008/07/02 閲覧者数:159


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