 | 巽(たつみ)の湯です。滝を見に行って汗ダクになったので、本日2回目の温泉です。 脱衣所等もついており、観光の人より地元の方が多い温泉でした。 |
 | 浴槽はやや広めで入りやすい温度でした。 |
 | 白旗(しらはた)の湯です。湯畑の「熱の湯」の直ぐ隣にあり、めずらしい朱を基調とした浴場です。 目立つことは言うまでもないのですがそれでいて湯畑にうまくとけ込んで風情を出しているのが凄い!竣工も共同浴場の中でも最も新しくH4 の12月にまた浴槽も一番広くできていて共同浴場の中でも一番代表的 なものと言えます。 |
 | 草津温泉の象徴ともなっている、中心部にある湯畑です。 周囲には大規模旅館や土産店が立ち並ぶ、もっとも賑やかな場所です。 |
 | ここではもうもうと湯気が立ち昇ってます。 毎分4000リットルもの湯が自噴しているとのこと。 硫黄の匂いと、その湯の多さに圧倒されるます。 この湯の成分故に、周辺でデジカメを使用すると故障することがあるとういうので気を付けましょう。
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 | 上部には井桁のようなものが何本かあり、そこには湯の花が大量に付着していました。これを採取するため、湯の畑=湯畑と呼ばれているとのこと。 |
 | 湯樋を経て流れ落ちる湯の滝です。 概ね5度くらいは源泉より温度が下がっているようです。
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 | 草津温泉「湯畑」の湯けむりとして、「かおり風景100選」に選ばれているそうです。 |
 | 湯畑を一周して白旗の湯に戻って見るときに見つけた、お堂です。お堂の周りに一円玉が多くありましたが、ほとんど溶けてしあまってました。 |
 | 日本温泉三大薬師に数えられている「草津山光泉寺」です。白旗の湯からすぐのところにありました。 |
 | 光泉寺は、白根明神の別当寺として正治二年(1200)に草津領主湯本氏が再建したと言い伝えられています。 |
 | 釈迦堂です。 元禄十六年八月、江戸の医師外嶋玄賀宗静の発願によって建立されたそうです。
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 | 湯浴み弁財天が境内にはあります。 養老年間行基菩薩はこの地にたち、眼下に光る泉を見出し、それがただの泉でなく万病にきく温泉であることを喜び、薬師如来をまつり光泉寺を開く。以来泉は人々の病をいやす慈悲の泉となり、今日の草津温泉の源となったそうです。
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 | 本堂です。800年前から改修を繰り返しており、現在はとてもきれいな状態で保存されておりました。 |
投稿日:2008/07/03 閲覧者数:164 |