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滝&花ツーリングその9

日時:2008年6月7〜8日ライダー:okaidoku1930
須坂市内から「米子大瀑布駐車場」まで車でおよそ40分かかってくることができる「米子大瀑布」です。日本の滝百選の一つにかぞえられております。
この滝で通行止めになるので、この滝を見るためだけに結構バイクで走ることになります。かなりの秘境スポットになると思います。

米子大瀑布は事前にほとんど調べずにきたので、滝の場所をしっかりと確認しておきます。

駐車場は結構広く、売店もありました。秋の紅葉シーズンは大変混雑するそうで、土・日曜には駐車場入場まで1〜2時間待ちもしばしばあるようです。

駐車場からこのような遊歩道を歩きます。 一周1時間30分程度かかりました。

歩き始めて約30分くらいでようやく一つ目の滝が見えてきました。

滝の下にある米子不動尊です。かなりの山奥にあるのですが、住職さんが中に座ってお経を読んでおりました。訪れたのは、朝7時台だったのでもしかしたら住んでいたのかもしれません・・・。

米子不動尊、米子大瀑布について書かれております。

不動尊をぬけて行くと、滝壺まで行くことができます。高さ85mからの直下型の滝のマイナスイオンはすさまじかったです。

一番のビュースポットがあるとの看板を見つけたので、看板通りに進むことに!

米子大瀑布とは、不動滝(落差85m)右側・権現滝(落差75m)左側の2滝の総称をいいます。

「嬬恋パノラマライン」です。
走ってみるとまるで北海道のような、という印象を持つ人が多いと聞きます。

かなり走りやすい為バイクはかなり見かけました。しかし全体的には、交通量が少ないです。
広域農道ですのでトラクターが土を落としながら走っています。カーブを回ったら路面が砂だらけなんてことも。注意してください。

広大なキャベツ畑が広がっております。天気がよければもっときれいだったと思います。

本州でこれだけの広い平原が有れば、普通なら中心部に都市が存在する場所がほとんどですが、奇跡的にもこの場所は現在でも五連の通りのキャベツ畑が広がっております。

投稿日:2008/07/07 閲覧者数:167


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