 | 今回のツーリングは祭りツーリングで東北を中心に回りました。 バイクを乗り換えして初ツーにして、バイクを取りに行って以来2回目の乗車でそのままツーリングへ行くことに・・! まずは、会社を終えるとそのまま一気に北上する。国道4号を夜通し走りかなりの高燃費で北上して行く!夜中に移動は、渋滞もなくかなり良いですね〜。仮眠を取りながらまず訪れたのは、「中尊寺」です。 |
 | 先ほどの写真のバイクの上側に見える石の看板です。 残念ながら今年は世界遺産になることが出来ませんでしたが、ゆくゆくは必ず世界遺産になると思われるので、早い段階で見ておきたかったので、寄ることに! |
 | 中尊寺の前には、なんとあの「弁慶」のお墓がありました。 そのことについて書かれております。 |
 | 弁慶堂です。 堂の中には、義経と弁慶の像と弁慶の木像を安置されているそうです。 |
 | 境内入口に観光案内がありますので、そちらでパンフレット等が無料で頂けます。 一番奥の金色堂まではこちらの月見坂を歩いて行きます。 |
 | 金色堂に行くまでに沢山の小さなお堂があります。全部写真撮ったのですが、とりあえずこちらの薬師堂! |
 | 薬師堂について書かれております。じっくり読んだのですがほとんど理解できませんでした。 |
 | こちらは本堂になります。中尊寺一山の中心となる建物で、堂内には、およそ1200年燈り続ける「不滅の法燈」が総本山の比叡山延暦寺より分火されて、護持しているそうです。 |
 | 金色堂の隣には、国重要文化財指定「野外能楽殿」があります。絵があまりにも見事でした。何となく偕楽園のふすまに似ている感じがありました。 こちらは無料で見学できます。 |
 | 讃衡蔵(さんこうぞう)です。中尊寺に伝わる文化財・宝物(ほうもつ)を永く後世に伝える宝物館です。こちらの中は金色堂の入場券を買わないと入れません。 もちろん金色堂目当ての自分は早速購入して中も見学しました。中は写真不可です。 |
 | お目当ての金色堂です。金色堂は覆堂〔おおいどう〕で保護されている為、外からはみることが出来ません。やっぱり中も写真は撮れませんでしたが、金閣寺よりも近くで見れよかったです。 |
 | 昔使われていた覆堂です。松尾芭蕉が見たのは、この中にあった金色堂だったそうです。 |
 | 松尾芭蕉です。金色堂を見て次の詩を詠んだそうです。 「五月雨の 降り残してや 光堂 」 |
 | 高館・義経堂です。中尊寺から歩いて5分くらいだというので、中尊寺から歩いて行くことに・・。実際に歩くと15分くらいかかりました。 |
 | 入場料は、200円でした。 義経終焉の地とも言われており、平泉での住居のあった場所です。 源義経ファンとしてはぜひとも寄りたい場所です。
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 | 小高い山の頂に高館義経堂があり、堂内に源義経像がありました。 |
 | 源義経像の脇に宝篋印塔と言う名の「供養塔」です。 この他にも、小さな博物館もありました。 |
投稿日:2008/08/25 閲覧者数:191 |