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東北ツーリング-1

日時:2008/8/1〜2008/8/10ライダー:okaidoku1930
今回のツーリングは祭りツーリングで東北を中心に回りました。
バイクを乗り換えして初ツーにして、バイクを取りに行って以来2回目の乗車でそのままツーリングへ行くことに・・!
まずは、会社を終えるとそのまま一気に北上する。国道4号を夜通し走りかなりの高燃費で北上して行く!夜中に移動は、渋滞もなくかなり良いですね〜。仮眠を取りながらまず訪れたのは、「中尊寺」です。

先ほどの写真のバイクの上側に見える石の看板です。
残念ながら今年は世界遺産になることが出来ませんでしたが、ゆくゆくは必ず世界遺産になると思われるので、早い段階で見ておきたかったので、寄ることに!

中尊寺の前には、なんとあの「弁慶」のお墓がありました。
そのことについて書かれております。

弁慶堂です。
堂の中には、義経と弁慶の像と弁慶の木像を安置されているそうです。

境内入口に観光案内がありますので、そちらでパンフレット等が無料で頂けます。
一番奥の金色堂まではこちらの月見坂を歩いて行きます。

金色堂に行くまでに沢山の小さなお堂があります。全部写真撮ったのですが、とりあえずこちらの薬師堂!

薬師堂について書かれております。じっくり読んだのですがほとんど理解できませんでした。

こちらは本堂になります。中尊寺一山の中心となる建物で、堂内には、およそ1200年燈り続ける「不滅の法燈」が総本山の比叡山延暦寺より分火されて、護持しているそうです。

金色堂の隣には、国重要文化財指定「野外能楽殿」があります。絵があまりにも見事でした。何となく偕楽園のふすまに似ている感じがありました。
こちらは無料で見学できます。

讃衡蔵(さんこうぞう)です。中尊寺に伝わる文化財・宝物(ほうもつ)を永く後世に伝える宝物館です。こちらの中は金色堂の入場券を買わないと入れません。
もちろん金色堂目当ての自分は早速購入して中も見学しました。中は写真不可です。

お目当ての金色堂です。金色堂は覆堂〔おおいどう〕で保護されている為、外からはみることが出来ません。やっぱり中も写真は撮れませんでしたが、金閣寺よりも近くで見れよかったです。

昔使われていた覆堂です。松尾芭蕉が見たのは、この中にあった金色堂だったそうです。

松尾芭蕉です。金色堂を見て次の詩を詠んだそうです。
「五月雨の 降り残してや 光堂 」

高館・義経堂です。中尊寺から歩いて5分くらいだというので、中尊寺から歩いて行くことに・・。実際に歩くと15分くらいかかりました。

入場料は、200円でした。
義経終焉の地とも言われており、平泉での住居のあった場所です。
源義経ファンとしてはぜひとも寄りたい場所です。

小高い山の頂に高館義経堂があり、堂内に源義経像がありました。

源義経像の脇に宝篋印塔と言う名の「供養塔」です。
この他にも、小さな博物館もありました。

投稿日:2008/08/25 閲覧者数:191


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