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東北ツーリング-19

日時:2008/8/1〜2008/8/10 ライダー:okaidoku1930
鳥海ブルーラインです。
鉾立を経由して遊佐町から象潟町へ至る鳥海山の山岳道路のことをいうそうです。全長34kmあります。

すべて2車線道路で抜群の景色を堪能できる道路です。

1997年より無料開放になったそうで、やっぱり元々は有料道路だと思うようなきれいな道路でした。

鳥海ブルーラインは、海抜ゼロから一気に1‚100メートルにかけのぼる山岳道路です。日本海を望む国道7号線と、秋田県にかほ市、山形県遊佐町とを結ぶ観光用バイパスとも言える一大迂回路となっており、広大な鳥海山麗の草原を左右に迂回しながら登ることができ、眼下には日本海の青い海が見えます。

鳥海山ブルーライン鉾立展望台です。
鳥海山五合目、標高約1150m、代表的な登山道(象潟口)の登り口です。
たくさんの車が止まっていて、山荘に泊まり登山をする人や、展望台から眺める人がチラホラといます。休日は車でごったがえすそうです。

鉾立展望台からの展望です。山々が美しくみえました。

鳥海山4合目にある「大平」という展望台です。

こちらも展望抜群でした。鳥海山が好きというライダーに結構会ったりしますが、その気持ちがよくわかりました。今まで天気が良かったことがなかったので、心底天気が良い日にこれたことに感謝しました。

奈曽渓谷です。鳥海ブルーライン沿いの名もなき展望台から撮影しまいした。奈曽渓谷は、深さ337m、高さ1137mもあるそうです。

かなり山深い渓谷で、写真では伝わらないくらいの絶景です。絶対にお勧めです。

天気が良ければ見ごたえのある絶景ポイントだと思います。

十六羅漢岩です。鳥海山の火口から流れ出て日本海まで流れ出た溶岩は、複輝石安山岩で、この溶岩に刻まれたものが十六羅漢といわれております。



まずは、展望台があったので行ってみたのですが、岩があるだけ・・・と思い??状態・・。(実際は、右側に十六羅漢岩は見えておりますが、皆さん気づきますか?)

近くにある看板を確認するが、やっぱり岩に彫刻がされていることが書いてあります。
「どこだ・・」とうろうろしてみました。

少し離れたところにも展望台があったので、そこから見た景色です。わからない・・・と思っていると釣り人が近くにいるので場所を教えてもらうと一番最初に見ていたところだと教えてもらえた。・・・30分は迷ってしまった。

お目当ての十六羅漢岩です。海難事故による諸霊の供養と海上の安全を祈り作られたそうです。
見る価値かなりありだと思います。

こちらが、一番最初に見ていた展望台です。向って右側に下へ降りる階段があります。かなりわかりづらかったので、気をつけましょう!!

鳥海あまはげ街道です。国道345号の旧道から撮影しました。

海沿いの道が走れてとても気持ちがよかったです。バイパスがすぐ近くに走っているので、交通量も少なく快適そのものでした。

月光川の上流、鳥海山の清らかな水を集めた荘厳な渓谷が一ノ滝、二ノ滝渓谷です。巨岩の間を落ちる滝とブナを主とする広葉樹林とのおりなす渓谷美は素晴らしく、手軽なトレッキングコースとして紹介されておりました。

駐車場から、赤い鳥居をくぐり、うっそうとしたブナ林を散策しながら進んで行きます。

遊歩道はこんな感じです。誰でも簡単に行けるところだと思います。

一ノ滝神社です。駐車場から約10分くらいです。

一ノ滝です。駐車場から約15分でした。
水しぶきが上がる滝つぼの近くまで階段が設置されていてそこまで飛んできます。
二ノ滝は土砂崩れの為、通行止めとなっており見ることが出来ませんでした。

投稿日:2008/09/02 閲覧者数:564


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