紀伊半島ツーリング8

日時
2008/10/10〜2008/10/13
ライダー
okaidoku1930

瀞峡(どろきょう)です。和歌山県・三重県・奈良県を流れる北山川の峡谷。吉野熊野国立公園の一部になっております。


奈良県十津川村から訪れたのでこちらは下流になります。


隆起準平原である大台ヶ原周辺から流れを発した川が滝を形成し、侵食作用によって滝つぼが後退して形成されたのが瀞峡といわれております。


訪れた場所は、穏やかな流れの川で周辺がきれいに整備された公園でした。看板の案内どおりに行ったのですが、いまいちどこが瀞峡の一番の見どころかが不明でした。


雷(いかずち)の滝です。名前にボレボレしてしまいそうな滝です。


国道から歩くことなく見ることのできる滝で、地元の人や観光客に親しまれていると紹介されておりました。
結構高さはありおよそ20mくらいあります。


この雷の滝の上流に「行者屋敷跡」があり、滝壺の下に石を敷き詰め、修行を行っていたといわれています。
まさにこの写真のところで滝修行をされていたそうです。


「道の駅 おくとろ」です。国道169号沿いにある道の駅で温泉施設などが併設されておりました。


先ほどの写真の拡大です。道の駅の案内板です。


「道の駅 おくとろ」がある北山村は、和歌山県の東端に位置し、大台ヶ原を源とする北山川を境として、南は三重県熊野市と紀和町に、北は奈良県下北山村、西は十津川村に隣接した全国唯一の飛び地の村だそうです。


道の駅外観です。温泉施設以外にもレストラン、物産店、宿泊施設、オートキャンプ場もあり大きな道の駅でした。


アーチダムとしては国内最大の池原ダムです。日本三大酷道の国道425号が脇を通っております。


日本最多雨地帯である大台ケ原、大峰山脈を水源とする池原ダムはその豊富な水のためか、60cmを越えるフロリダバス、ラージマウスバス、さらにフロリダバスとラージマウスバスの混血バスが生息するという。


ダム湖は「池原湖」もしくは、「池原貯水池」とも呼ばれているようようです。ダム湖百選では池原貯水池となっていました。
とても大きなダムでした。


大迫ダムです。奈良県川上村にあるダムで、一級水系紀の川本川最上流部に建設されたダムです。


大迫ダムは紀の川本川初のダムだそうです。アーチ式コンクリートダムで間近で見ると迫力満点です。高さは70.5mもあります。


洪水調節、即ち治水目的を有していない多目的ダムであるため湖はありませんでした。


ダムの展望台から真下を撮影しました。足がすくんできます。


展望台にあった水車発電機だそうです。でっかい機械の塊が大自然の中にある違和感がたまりません。


投稿日
2008/10/28
閲覧者数
910
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