紀伊半島ツーリング10

日時
2008/10/10〜2008/10/13
ライダー
okaidoku1930

伊勢神宮(いせじんぐう)です。三重県伊勢市にある神社で正式名称は神宮と呼ばれております。


建物は皇大神宮(こうたいじんぐう)(内宮(ないくう))と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)(外宮(げくう))からなります。
こちらは、豊受大神宮になります。


鳥居です。こちらは、第一鳥居口参道と呼ばれている参道を通って行く道沿いです。入口は、他にも北御門口参道というのがあります。


皇大神宮(内宮)です。ご正殿は、唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、建築様式で作られているそうです。


残念ながらこれより先は、撮影禁止でした。


豊受大神宮の境内別宮である、土宮(つちのみや)です。創建 997年以前と記されておりました。


風宮です。こちらも境内別宮です。名前の通り風の神さまが祀られております。


次に伊勢神宮の皇大神宮(内宮)行きます。こちらは、バイク用の駐車場から入口に方向に撮影しました。


鳥居と、宇治橋です。
内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋といわれています。宇治橋外側の正面から見る大鳥居の姿は感動的であり、身も心も正して清浄な宮域に入る心構えの大切さを感じさせてくれると紹介されておりました。


宇治橋からの撮影です。五十鈴川にお金を入れるてはダメと書いてありました。


境内に案内板です。


境内にいた「にわとり」です。由緒ある神宮に放たれているにわたおりはなんとも縁起がよさそうです。


内宮神楽殿(ないくうかぐらでん)です。皇大神宮の御神札(おふだ)・御守・暦・御神号軸などの授与を取り扱ってます。


皇大神宮(内宮)です。これより先はやはり撮影禁止でした。


伊勢神宮内宮の門前町として五十鈴川沿いに内宮に至る約800mの参道が「おはらい町通り」と言われております。
赤福を探しに散策致します。


江戸時代に建築された切妻、妻入りの伝統様式の“まちなみ”が今もその姿をとどめています。ほとんどがお土産屋さんか、食事処となってます。
ほとんどのお店がまだまだ開店前ですね。


平成元年『伊勢市まちなみ保全条例』が制定され、店頭の修景、電柱の撤去、石畳の道に改修するなど“まちなみ”の保全整備事業が進んでいる為空も広く見えとても良い景観でした。
このような取組が全国に広がることを心から願いたいものです。


見つけました、何かと話題の「赤福」です。内宮近くのバイク駐車場から徒歩5分くらいでした。
ニュースで朝5時からやっていることを見たことがあったので、やっている筈と思い来てみましたが、朝7時前にも関わらず開店しておりました。
店内も10数名のお客がいました。


店内でも食べることが出来るそうなので、店内で食べることに。
店員さんは若い女性で、京都弁のような品のある関西弁?三重弁?で話をされます。
時間がある方はぜひ、店内で召し上げることをお勧めします。


店内で食べるスペースです。伝統ある建物の中で食べれば格別だと思います。


赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。 「盆」というメニューの名で店内専用の赤福餅(3個入)と番茶のセットです。 280円でした。


投稿日
2008/10/29
閲覧者数
688
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