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紅葉ツーリング-9

日時:2008/11/21〜 2008/11/24 ライダー: okaidoku1930
若宮大通公園です。若宮大通(100m道路)を走っているとちょうどいい具合の紅葉がしていたので寄ってみることに!

看板の拡大です。

名古屋市内のオアシスですね。やはりこれだけ市内地になってくると木々が非常に貴重な感じがします。

公園の中に入って少し散策してみました。これから高速道路を使用して南下していく予定だったので、気持ちも穏やかに次の目的地を目指します。

野間灯台(のまとうだい)です。
野間の海に突き出た半島にそびえる白亜の灯台で、1921年に初点灯されたそうです。

高さ18メートルの灯台です。野間灯台には「恋の南京錠」のおまじないのお話があり、ココのフェンスにカップルが南京錠をかけて別れないようにおまじないをしていくらしいです。

夕日とのコラボです。知多半島の一番南で夕日が沈んでいくのを目的にしていたのでここではなく次を目指します。

灯台下では磯遊びもできるそうです。夕日が沈んでいくのを待っているカップルが多かったです。

千鳥ヶ浜です。知多半島の伊勢湾に面した内海海水浴場にあり、日本の渚100選に数えられます。

ヤシの木が南国ムードを盛り上げます。

世界で最も砂の粒が小さい浜として有名です。弓状に続く美しい砂浜はとってもきれいでした。

かなり夕日が沈んできました。急いで知多半島の一番南を目指します。

師崎港です。南知多町の先端に位置する港湾で、伊良湖港や、近くの島々へのフェリーがでております。

フェリータミナルは結構小さい建物でした。ほとんどの方が釣りを目的にしているようで、釣り竿持っている人がいっぱいでした。

羽豆岬の看板だと思って撮影したのですが、フェリーで行ける篠島の看板でした。付近の島はバイク等が詰め込めませんので注意です!

夕日が沈むまで付近をウロチョロ!
ちょうど篠島行きのフェリーが出航のようでした。こんだけ小さいフェリーだとかなり揺れそうですね。釣りにはまりだしたらそのうち訪れたいですね。

そろそろ夕日が沈みそうでしたので、羽豆岬の夕日がよく見えそうな場所を探して夕日が沈んでいくのをみます。

愛車と夕日のコラボ!これを写真に撮りたかった〜!

夕日が沈んじゃいました。山々に消えていく夕日もきれいなもんでしたよ〜。

夕日が沈むと篠島行きのフェリーも出発してました。

石碑には、羽豆岬と書かれております。羽豆岬は、灯台ではなく羽豆神社があります。

ツーリングマップルみても羽豆岬の先端には、灯台がなくがっかりしましたが、せっかくなので神社を散策していきます。

結構な坂道を登っていきます。地層をみながら歩きます。

山を登りきってやっと着いた〜と思いましたが、まだまだ神社が見えてきません。先端はまだまだ先のようです。ここまで徒歩10分程度です。頑張ってさらに進んでいきます。

さらに10分歩くと展望台のような建物が見えてきました。現在は中には入れないようになってました。

展望台付近からの撮影でう。結構な高さがあるのですが、海が透けていました。

拝殿です。入り口から約20分かかりました。
山道を登ったり下ったりが多いので、それなりに心の準備をしてから行きましょう〜。あまり歩かないで到着するだろうとおもっていたので、防寒服を着たままあるいたら汗ダクになってしまいました。

説明看板です。拝殿すぐそばに建ってました。

投稿日:2008/12/11 閲覧者数:650


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