栃木温泉ツーリング-3

日時
2008/11/30
ライダー
okaidoku1930

五十里ダム(いかりダム)は栃木県日光市の男鹿川上流にあるダムです。


五十里ダムとは、この地点が江戸からちょうど五十里(1里は約4.0kmであるので、約200km)あることから「五十里」が地名となったそうです。


ダムによって形成された人造湖は五十里湖(いかりこ)と命名され、日光国立公園に指定されていmasu


展望台からの景色です。紅葉時であれば相当きれいだったと思いますが、今は枯れ木で、山々が茶色く見えます。


「龍王峡」です。その名の由来は、龍がのたうつ姿を思わせるような迫力のある大景観だからだそうです。


無料の駐車場にバイクを止めて散策します。遊歩道がきっちいと整備されており看板の案内通りに行きます。


小学生の修学旅行以来なんで何十年も前に来たときには、滝があったと記憶しており、おそらく人生で初めて見た滝を再度みることに!


虹見の滝です。滝に陽光が差した際に見られる虹がとても美しいと評判の滝です。


虹見の滝についてかかれております。


五龍王神社です。鬼怒川・川治温泉の守り神とされる龍王を祭った神社です。


高原山と五龍王神社について書かれております。


遊歩道の途中でもうひとつ滝があるのが判明したので堅琴の滝に行くことに!


歩きだしてすぐに滝が出現!!これが堅琴の滝?と思ったんですが、まだまだ遊歩道が続いていたので先へ行ってみることに!


先ほどの看板からおよそ5分あるくと堅琴の滝に到着です。虹見の滝と違いなだらかな流れでした。


堅琴の滝についてかかれております。この看板を見て堅琴の滝だという認識ができました。


遊歩道を進んでいくと、長さ72mの虹見橋が架かっていました。


橋の上から龍王峡と滝を一望するのが格別との紹介文を見つけたので来てました。中々良い景色ですね〜。


塩原温泉の旅館 秘湯の宿「元泉館」です。秘湯ということもあり細い山道を通っていかないとなりません。


日帰り入浴料は800円
ホームページを見たとフロントにいうと大人様¥200引きになります。


ホテルで受付すると別の場所に温泉があるというのでそちらまで移動することに。こちらが温泉施設です。


一人2時間以内だそうです。ゆっくり入っても十分すぎる時間だと思います。


温泉入口です。露天風呂と内風呂の両方を楽しむことができ非常に良質な温泉でした。
シャンプー、ボディーソープが付いており貴重品入れもありました。


露天風呂からの眺めです。この温泉の為だけに来るリピーターが多いとのことですがとても来たくなる気持ちが分かる温泉でした。


投稿日
2009/01/09
閲覧者数
1030
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