初日の出を見に行く(世界遺産-興福寺、元興寺) 

日時
2008/12/27〜2009/1/4
ライダー
okaidoku1930

興福寺にバイクを止めて歩いて奈良市内の世界遺産巡りを堪能中。東大寺から興福寺へ行く途中にあった若草山です。


若草山(わかくさやま)は奈良県奈良市、奈良公園の東端に位置する標高342m、面積33haの山。山が三つ折り重なっているため三笠山とも呼ばれているそうです。


日露戦争での日本海海戦の旗艦、戦艦「三笠」はこの山の名にちなんで命名されているそうです。
若草山の山頂から見る奈良の夜景は、新日本三大夜景のひとつに認定されているそうです。


興福寺です。奈良県奈良市登大路町(のぼりおおじちょう)にある、南都六宗の一つ、法相宗の大本山の寺院です。「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されております。
こちらは、食堂、細殿があった場所を国宝館として使用されております。
時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:500円
施設内は写真NGでした。


興福寺の案内図です。
国宝館、東金堂以外は無料で見学できました。


興福寺について書かれております。南都七大寺の一つに数えられる。


五重塔です。逆光だった為ちょっと見にくいですね。創建当初は高さ45mで当時の日本では1番高い塔だったそうです。


南円堂です。西国三十三箇所第9番札所となっており参拝されている方も多いようです。


国宝「東金堂」 です。多くの仏像が安置されております。


興福寺から元興寺へ向けて徒歩で移動です。約800mの距離です。
こちらは荒池と呼ばれる池です。
奈良ホテルに隣接するような形になっており、中央は道路で分断されているのですが、それが却っていい絵を楽しませてくれました。


こちらも興福寺から元興寺へ向かう途中に見つけた「ならまち大通り」です。


本日3つめの世界遺産「元興寺(がんごうじ)」です。
前身は6世紀末蘇我馬子によって開かれた法興寺(飛鳥寺)だったそうですが、平城遷都に伴い今の地に移転され名も元興寺と改められたそうです。


入り口です。
写真左側に受付があります。
写真右側は東門(正門)です。
時間 午前9:00〜午後5:00(入館締切午後4:30)、
入館料:400円


極楽堂です。いわゆる本堂です。
中に入って見学することも出来ますが、建物中は写真NGとなっておりました。


宝蔵です。こちらには五重小塔なるものがあり、元来ある五重塔の模型が飾られてました。
海龍王寺五重小塔と並び、天平時代に造られた模型的な塔の一つで、細部の寸法から実際の塔の十分の一に造られていることがわかっているそうです。


見学路の一部です。建物周りには、同じ形をした石の置物が並んでおりました。


世界最古、飛鳥時代の瓦と言われているのが写真に見えている瓦です。極楽堂のちょうど正面入り口から裏手にある瓦です。


小子房と言われていた旧庫裏です。
県指定の文化財として登録されてます。


色々な寺院をみてきましたが、小さいながらも世界遺産に登録されているだけあって奇怪な感じのする場所でした。
石の置き物だけでも見る価値ありだと思います。


投稿日
2009/01/28
閲覧者数
846
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