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初日の出を見に行く(小豆島巡り-3-世界一の海峡) 

日時:2008/12/27〜2009/1/4 ライダー:okaidoku1930
小豆島の世界一狭い海峡の土渕海峡です。
小豆島観光には絶対に外すことは出来ないスポットです。
ギネスに登録するためにこの海峡は、わざわざ名前をつけたそうです。

ぱっと見ると普通の川のようにしか見えないです。
でも世界一の場所と聞けば分かっていても見に行きたくなるもんです。

最狭幅9.93メートルだそうです。さすがにジャンプして海を渡ることは出来なそうです。

夜になるとライトアップされてきれいだということで夜にも来ました。

小豆島で一番大きい吉田ダムです。

海岸とは非常に近く海と山が同時に楽しめる珍しいスポットでもあります。ダムと海のコラボ!

真冬とは思えないほど緑が残っておりますね〜。しばし休憩した後、次を目指します。

道の駅「大坂城残石記念公園」です。小豆島北部地域のほぼ中央に位置し、徳川幕府の大坂城拡張・修築工事の際、石垣石の産出を行った場所でありました。

香川県指定文化財に登録されているようです。

今では残された石の保存がされておりました。ここから大阪城にこんな大きな石を持っていったなんて・・。すごいの一言です。

大阪城残石記念館も併設され、当時採掘した石を運んでいた道具等がたくさん展示されています。(入場無料・自動音声解説付き)

道の駅外観です。
割と大きな道の駅でした。

二十四の瞳映画村がある田ノ浦岬です。二十四の瞳映画村まで県道が走っておりましたが、その先も行けそうだったので行き止まりまで行きましたが、これより先は私有地となり通行禁止となっておりました。

先ほどの看板の拡大です。小豆島ではヴィラという文字をやたらと見かけたので調べたところ、リゾート開発の名前だそうです。

抜群の景色とまではいかなかったですね。100%の確率で二十四の瞳映画村で皆さん引き返していくので、景色がよかったらみんなここまでくるですよね〜。

映画「二十四の瞳」で使用されていた「二十四の瞳映画村」です。正直小豆島に来るまで映画の存在すら知りませんでした。

どの観光雑誌にも紹介されておりましたが、どのような場所かは知らないまま来ることに。

案内看板を読むと映画に使用されていたセットが当時のまま保存されていて見学できるとのこと。
入場料:630円とのことでいまいち魅力に欠けるので映画を見てよかったらまた来ようと思います。

映画村の売店で「オリーブソフトククリーム」(250円)を購入しました。小豆島に来たらオリーブといことで買ったのですが・・・。
この日の気温は4℃。寒くて口の中の感覚がないため、味が全然わからず、しまいには2口食べて落としてしまいました。

地蔵崎灯台は、小豆島の最南端に突き出た三都半島の先端、釈迦ヶ鼻(別名地蔵崎)に設置されています。

展望台完備です。
日暮れ時を狙ってきました。

地蔵崎灯台からの眺めは、讃岐百景の1つで、代償の船が行き交う瀬戸の海と、四国の山々が遠くに広がっています。
灯台にはこれ以上近くづくことができませんでした。

地蔵崎灯台について書かれてます。
金網の向こう側に看板なんて意地悪な看板でした。

投稿日:2009/02/03 閲覧者数:360


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