 | 西天城高原は西伊豆の海岸から10キロメートル程入った標高700〜900メートル程の所にあり、現在は牛の放牧場になっています。 |
 | 西天城高原「牧場の家」ですが、牛は見あたりませんでした。 この時期の高原はちょっと寂しいですね。 |
 | 展望はこちらも良かったです。 |
 | 次に黄金崎(こがねさき)に行きました。夕日を受けて黄金色に輝く黄金崎の秘密は、風化した安山岩が黄褐色に変化した全国でも珍しいプロピライトにあります。昭和63年には、静岡県の天然記念物にも指定されてます。 |
 | 先ほどの写真の看板を拡大しました。プロピライトの説明が書いてあります。 |
 | 昭和48(1973)年に建立されたものです。三島由紀夫が小説「獣の戯れ」で、宇久須から黄金崎をまわり安良里に至る風景の描写の一部を刻んだものだそうです。 |
 | 黄金崎の先端です。本来は、富士山の絶景も見えるそうですが、やっぱり雲に隠れてしまっています。(ここらへんは、どこでも富士山の絶景という看板、観光ガイドに書いてあります) |
 | 風が非常につよく荒々しい波がいい感じのところでした。観光ガイドの夕日の写真を見ると非常にきれいだったので、今度は、夕日の時に来たいと思います。 |
 | 富士見彫刻ラインの沿線にある江戸時代の石切場跡の洞窟です。ここで切り出された石材は凝灰岩質砂岩で、昔は石垣や蔵、家の土台、カマドなどに使われていたそうです。 見学:無料 |
 | 駐車場から道を挟んだところに入り口があります。ちょっと駐車場からはわかりにくかったです。 |
 | 狭い遊歩道を5分くらいあるくと洞窟入り口に到着します。 |
 | ここから洞窟です。 |
 | 昭和29年ごろまで採石が行なわれていた石切り場跡で、手掘りの跡など、ほとんど当時のまま残っており、要所要所に手すり、照明、順路標が設けられおり、洞内には彫刻3体が設置され、当時の採石風景を再現していまた。洞内の広さは約26000平方メートルで、内部をめぐる遊歩道はおよそ180mだそうです。 |
 | 昔は、船で各地に輸送していたそうです。傾斜面を利用して海までおろしていたそうですが、ここの傾斜はかなりきつかったです。下側ではどうゆう風に受け止めていたんでしょうかね。気になりました。(調べてみましたが、わかりませんでした) |
 | 裏側の展望台に抜けると海の絶景が望めます。 |
投稿日:2008/02/26 閲覧者数:523 |