ツーリングDB

伊豆ツーリング14

日時:2008年2月16日〜2008年2月17日ライダー:okaidoku1930
次に向かったのは、熱海桜です。地元の方に桜の見所を聞くと、熱海海浜公園が見頃を迎えている。とのことだったので、行くことに!

ほぼ満開の状態でした。

近くで撮影しました。気分は春ですが、ちょっと前までは、雪の中走行しておりました。満開の桜を見てちょっと変な感じがしました。

糸川という川沿いにある熱海桜の名所です。

こちらの桜は歴史は浅いため、それほどの観光客が訪れないと昨日聞いてた為、ゆっくりと見学してました。熱海桜のメインの通りですが、バイクで入っていけるくらいでした。この日は日曜日でしたが、特に交通規制等もやっておりませんでした。

今年初めての満開の桜を堪能できました。ネット上でもあまり情報が出ておりませんので、結構穴場かもしれません。

湯前神社です。大湯間欠泉(おおゆかんけつせん)を探しており、道に迷っている最中に見つけた神社です。大湯間欠泉はこの神社のすぐ近くにあります。

温泉が垂れ流しの状態でした。熱い温泉でしたが、手で触れるくらいでした。

4代将軍家綱のころから毎年数回温泉の湯を将軍家に献上するようになったことから、献湯祭なるものが行われているそうです。

湯前神社の由来が書いてあります。間欠泉の前に祀られた神社であるところから、湯前神社の名が付けられたというそうです。

かつては熱海の源泉の一つであった大湯間欠泉です。1924年(大正13)に噴出が止まったため、現在では人工的に間欠泉を作り出しているそうです。

熱湯が約5分ごとに岩の間から吹き上げると書いてありましたので、しばらく待つとこのような感じで吹き上げてきました。

熱海市の史跡に指定されております。

大湯間欠泉脇には、「市外電話創始の地」の碑が建てられておりました。電話が発明されて13年後のことだそうです。

投稿日:2008/02/28 閲覧者数:315


[戻る]