 | 目的の日本一標高の高い場所を目指します! 長野方面から黒部ダムまでは行ったことあったのですが、その先へは未知の世界でした。 事前にバイクでは立山駅までしか行けないことは分かっていたので、電車移動します。。 |
 | こちらが立山駅です。立山駅〜室堂駅まで購入します。。 |
 | 観光名所として名高い立山連峰!搭乗口は満員となっておりました。 |
 | まずは、駅から黒部ケーブルカーに乗ります。 荷物専用のスペースがあり沢山の荷物を持った人達が多い。。 |
 | 日本唯一 全線地下式黒部ケーブルカーです。 景観の保護と雪害防止を考えて建設されたケーブルカーは全線地下式構造です。最大斜度31度の超急勾配。 |
 | 美女平駅到着です。約10分で到着です。 ここからは、バス移動になります。 |
 | こちらが美女平駅です。 |
 | 美女平駅に隣接して、「美女杉」があります。タテヤマスギの大木です。 |
 | この木には、立山の女人禁制にまつわる伝説があり、掟を破って立山に向かったお姫様がここで動けなくなり、杉の木に変わった、あるいは若狭の止宇呂[とうろ]という尼の侍女が変身してしまったといわれてます。 |
 | “立山杉”です。 樹齢1000年を越えるそうです。バスの中から撮影しましたが、この木が近づくとゆっくり走ってくれます。 |
 | 滝見台です。立山黒部アルペンルートから日本一の落差の滝「 称名滝」が望めます。この日は雲が掛かって残念ながら見ることが出来ませんでした。 |
 | 睡眠不足と重なって夢の中へ・・。 気付くと・・・。。雪の壁。。ちょいと雪が残っているくらいかと思っていたので、自分の服装は町中仕様。。この先大丈夫か?? |
 | 駅に到着です。バスから降りると、「さっさむい」です。。 ここは、日本一高いところにある駅「室堂ターミナル」になります。
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 | 取りあえず散策開始! 一面雪景色です。。沢山荷物持っていた方々はスキーをやりにきていたようです。 |
 | 看板に「ブナ坂外11国有林」と書いてあってので何のことだろう??っとしらべて見ると住所でした。。 こんな山奥にも住所があるんですね〜。。 |
 | みくりが池です。雪でほとんど被ってましたが、少し池が顔を出してます。 |
 | お目当ての日本一標高の高い(2410m) 「みくりが池温泉」です。 |
 | 大人/600円です。看板には日本一の高所、雲上の温泉と書いてあります。 |
 | 天然温泉の証明書と成分表です。
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 | 源泉は地獄谷にあり、無加水無加温、白く濁る硫黄の香りの掛け流しのお湯が、一日の疲れを温かく癒してくれます。 窓からは大日連山がよく見え、雲上の温泉を堪能できます。 |
 | 国指定の天然記念物「立山の山崎圏谷」です。 日本にも氷河があった証拠として説明されたもので、日本アルプスでの氷河地形研究のきっかけとなったところです。 |
 | 今回見れるかな〜??っと思っていた「らいちょう」です。岩場の影で休憩していたら私に気付かずすぐ近くに飛んできました。。ベストアングルでのショットです。。
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 | 日本にいるようではない感じがしました。。 高いお金を出しても人々が沢山来るのも納得です。 |
 | 血の池です。雪でまったく池の確認は出来ませんでした。。 みくりが池同様噴火口に水が溜まったもので、酸化鉄を多く含んでいるために赤い血の色をしているそうです。 |
 | 雷鳥荘です。こちらの温泉にも入りたかったので寄っていきます。 |
 | 入浴料=大人500円 受付をすると、スキー客がいっぱいでした。 |
 | 温泉の成分表です。 |
 | こちらが、お風呂です。温泉はこの湯船の先にあるのですが、人が入っていたので写真はありません。。 |
 | 気温差が非常にあったので、お風呂場にカメラを持ち込むと一瞬で曇ってしまいました。。 |
 | これで、目的の温泉&らいちょうを制覇したので帰ります。 標高2‚450mにある室堂ターミナルは公共の乗り物駅としては最も高いところにある駅です。 |
投稿日:2009/12/17 閲覧者数:363 |